HP
社労士事務所 サンプルサイト
「相談してみよう」と思える、社労士事務所のホームページ
信頼感は大切にしながら、堅くなりすぎないデザインに。
社労士事務所を想定した、自主制作のサンプルサイトです。
士業のホームページに欠かせない「信頼感」を大切にしながら、悩みを抱えている方が気軽に相談できる、やわらかな雰囲気を目指しました。
ただ情報を並べるのではなく、訪れた方が「ここなら話を聞いてもらえそう」と感じ、自然にお問い合わせへ進める流れを考えています。

信頼感は残して、少しやわらかく
士業のホームページは、きちんと感を意識するほど、少し堅く見えてしまうことがあります。
今回は落ち着いたネイビーをベースに、淡い水色とゆるやかな曲線を取り入れました。
誠実な印象はそのままに、初めて訪れた方にも親しみを感じてもらえるデザインにしています。

曲線で、自然に読み進められるように
ページを大きく横切る水色の曲線は、見た目をやわらかくするためだけのものではありません。
上から下へ視線をつなぎ、次の情報へ自然に読み進めてもらう役割も持たせています。
ページ全体にまとまりをつくりながら、堅くなりがちな士業サイトに、ほどよいやさしさを加えました
「お悩みをそのままの言葉で」サービスを説明する前に、
「社員への対応に迷っている」
「職場のルールを整えたい」
といった、相談者が感じている悩みを掲載しました。
最初に「自分のことかもしれない」と感じてもらうことで、その先のサービス内容も自分ごととして読んでもらいやすくなります。

問い合わせ前の不安を、少し軽く
相談したくても、
「まだ内容がまとまっていない」
「こんな段階で相談してもいいのかな」
と迷ってしまう方も少なくありません。
そこでフォームの前に、「相談内容がまとまっていなくても大丈夫です」というメッセージを添えました。
ボタンも「送信する」ではなく、「この内容で相談する」に。入力項目も必要なものに絞り、できるだけ迷わず問い合わせられるようにしています。
きれいに見せるだけでなく、相談しやすい設計に
ホームページづくりで大切にしたのは、見た目をきれいに整えることだけではありません。
訪れた方がどこで不安を感じるのか、どこで読むのをやめてしまうのかを考え、つまずきやすい部分を一つずつ減らしています。
信頼感と親しみやすさを両立し、「ここなら相談してみたい」と思ってもらえるホームページを目指しました。
