HP
GraceMoa様HP

「ここなら相談できそう」と感じてもらえる、温活サロンのホームページ
やさしい世界観と、LINE予約までの分かりやすい流れをひとつに。
大分市の温活サロン、GraceMoa様のホームページを制作しました。
今回大切にしたのは、サロンのやさしい雰囲気を伝えることと、悩みを抱えた方が安心してLINE予約へ進める流れをつくることです。
施術やメニューを紹介するだけでなく、「ここなら自分の悩みを話せそう」と感じてもらえるホームページを目指しました。

まずは、お客様のお悩みに寄り添う
ページのはじめに掲載したのは、詳しい施術内容ではなく、
「手足の冷えがつらい」
「疲れが取れず、眠りが浅い」
「年齢による不調で毎日がつらい」
といった、お客様が日頃感じている悩みです。
最初に「私のことかも」と感じてもらうことで、サロンの情報を自分に関係のあるものとして読み進めてもらえるようにしています。

やわらかなデザインで、緊張をほどく
淡いブルーやグリーンを中心に、波のような曲線や水彩のあしらい、手描きのイラストを取り入れました。
かっちりと区切りすぎず、ページ全体がゆるやかにつながるデザインにすることで、女性が安心して読み進められる雰囲気をつくっています。
余白も広く取り、情報量が多くても落ち着いて読めるように整えました。
メニュー選びで迷わない、分かりやすい見せ方
メニューは、写真・施術名・時間・料金をカード形式で整理しました。
施術を初めて受ける方でも内容を比較しやすく、自分に合いそうなメニューを落ち着いて選べる見せ方にしています。
メニューの近くにもLINEボタンを設置し、「受けてみたい」と思ったタイミングで、すぐ予約へ進めるようにしました。
“誰が施術するのか”が伝わる安心感
サロン選びでは、施術内容と同じくらい「どんな人が迎えてくれるのか」も大切です。
オーナー様の想いや人柄、現役介護士としての経験が伝わる紹介を入れ、初めての方にも安心して相談していただけるようにしました。
専門性を伝えながらも、堅くなりすぎない言葉とデザインを意識しています。
Instagramにつなげて、普段の雰囲気も伝える
ホームページ内にInstagramの投稿を掲載し、施術の様子やサロンの日常も見られるようにしました。
ホームページで基本情報を知り、Instagramで人柄や空気感を感じてもらうことで、予約前の不安を少しずつ減らしています。
サロンで一緒に過ごす猫ちゃんも登場させ、GraceMoa様らしい親しみやすさを加えました。
世界観を伝えるだけでなく、予約しやすいホームページへ
きれいなデザインに仕上げるだけでなく、訪れた方が知りたい情報を順番に確認し、迷わずLINE予約へ進めることを大切にしました。
お客様の悩みに寄り添いながら、サロンの魅力やオーナー様の人柄まで伝わるホームページに仕上げています。
