HP
運用
Tsunagu Lab HP

「何から相談すればいい?」に寄り添う、ツナグラボのホームページ
親しみやすいデザインと、サービスの内容が伝わる導線設計。
大分を拠点に、ホームページ制作やデザイン、集客支援を行う「Tsunagu Lab」の自社サイトを制作しました。
大切にしたのは、初めて訪れた方にも「ここなら気軽に相談できそう」と感じてもらうこと。
見た目の心地よさに加えて、サービスや制作実績を通じて「何を頼めるのか」「どんな考え方で制作しているのか」が伝わる構成を考えました。まずは、お客様のお悩みに寄り添う
ページのはじめに掲載したのは、詳しい施術内容ではなく、
「手足の冷えがつらい」
「疲れが取れず、眠りが浅い」
「年齢による不調で毎日がつらい」
といった、お客様が日頃感じている悩みです。
最初に「私のことかも」と感じてもらうことで、サロンの情報を自分に関係のあるものとして読み進めてもらえるようにしています。
親しみやすさと、安心して相談できる雰囲気に
制作を依頼するときは、デザインの好みだけでなく、「自分の想いを理解してもらえるだろうか」という不安もあると思います。
そこで、やわらかな色合いや丸みのある形、ゆとりのある余白を取り入れ、親しみやすい雰囲気に整えました。
文章も、専門的な言葉に頼りすぎず、できるだけ身近な表現に。初めてホームページ制作や集客を相談する方にも、安心して読み進めてもらえるようにしています。

「自分に必要なサポート」が見つかるように
ホームページ制作、商品画像、広告運用など、提供できるサービスが複数あるからこそ、訪れた方が迷わない整理を意識しました。
サービスをただ並べるのではなく、「何を伝えたいのか」「どんな課題を解決したいのか」と、ご自身の状況に重ねて検討できる見せ方に。
制作実績や料金もあわせて確認できるようにし、依頼を考えるうえで必要な情報へ進みやすい流れを目指しました。
事業内容のページには、少し遊び心を
事業内容のページでは、スクロールに合わせた動きを取り入れています。
情報を読む時間に少し楽しさを加えながら、次のサービスにも興味を持ってもらえるようにしました。
動きの華やかさだけを優先せず、内容の読みやすさとのバランスを大切に。ツナグラボらしい親しみやすさを、動きからも感じてもらえる表現を目指しています。

制作実績では、デザインの理由まで伝える
制作実績は、完成したデザインを紹介するだけでなく、誰に向けて、何を目的に、どのような工夫をしたのかも伝える内容にしています。
色やレイアウトの背景にある考え方を知っていただくことで、「自分の事業でも、目的に合わせて考えてもらえそう」と感じてもらえるようにしました。
見た目の好みと、制作への姿勢。その両方から、依頼を検討していただくためのページです。
「相談してみよう」につながるホームページへ
ツナグラボが大切にしているのは、「整理×仕組み×デザイン」。
伝えたいことを整理し、必要な情報へ進める流れをつくり、その事業らしさをデザインで表現する。この考え方を、自社サイトにも取り入れました。
サービスを知り、実績を見て、相談する。訪れた方が納得しながら一歩を踏み出せるホームページを目指しています。
